IWASAKI GROUP

VOICE

品質と技術に絶対の自信を持って。

I'DEAL COMPANYVOICE03

JUN KATO
TAKAHIRO ASAI加藤 潤 / 浅井 孝広

ストロングポイントを最大限に活かして

加藤/縫製業は国内ではどんどん減ってきて、やれるところも少なくなってきていますが、逆に言えば高品質を作り出す技術がある工場は生き残っていける業界だと思っています。客観的に見てもうちのような規模で、裁断から加工、縫製、検針、検品、出荷まで最初から最後まで一通りやれるところはあまりないと思います。

浅井/縫製はものづくりにとって欠かせないものですから。奥深いものでもありますので、仕事としてもとても楽しいですね。

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より進化成長をするための人材育成を

加藤/以前はスタッフも少なく、急に大きな仕事や依頼が入ってきた時はとても大変でしたが、少数でもしっかりと対応し、こなしてきた経験のおかげで、対応力や技術力が会社としてもついたような気がします。

浅井/今は人も整ってきて、人材も育てる時期に入ってきてると思います。みんなまだまだ勉強中ですが、もう少し育ってきてくれれば、もっとスピーディーで安定した供給ができると思います。

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助け合って、さらなる事業展開を

浅井/取引先はもちろんのこと、パートさん、アルバイトさん、研修生など多くの人と関わる中で、人付き合いを大事にすることをいつも心がけています。研修が終わった人から、今でも連絡をもらうこともありますし、それは本当に嬉しいです。仕事ですから、お互いに助け合わないと上手くいかないと思うので、そこはいつも念頭に考えています。

加藤/今はお客様の要望や理想をしっかりと具現化していくことを大事に考えているので、いい意味でこだわりはないですが、今後、自社で商品を開発していくときには、自分たちなりのこだわりを出していきたいですね。

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